ファイナンシャルアドバイザーのご紹介 私たちが皆様の財産管理をサポートいたします

中浜 祐士

中浜 祐士(代表取締役/ファイナンシャルアドバイザー)

プロフィール

1968年生まれ 愛媛県出身
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA) FP技能士(FP)
1990年野村證券入社。1999年に転職後、みずほFG、日興コーディアル証券等で投資信託の企画分析、プライベートバンキング業務の分野で実務経験を積む。2005年に独立、2006年、独立系FP事務所バリューマネジメント社を設立。現在は個人富裕層・中小企業の財務コンサルタントとして活躍する一方、コラム執筆、産経新聞社主催の「大手町ニュースカレッジ金融講座」の講師を務める等、日本人の金融リテラシー向上のため精力的に活動をしている。理論と実務がミックスされた「バリューマネジメント社のFP戦略メソッド」は、多くのクライアントやセミナー受講者から高い評価を受けている。

メッセージ

私が金融業界で仕事を始めた1990年、ファイナンシャルアドバイザーとは、上場企業の資金調達を助言する証券会社を意味しました。当時の証券会社の営業員は、上場企業が発行した株式や債券を、個人や中小企業に販売することが主な仕事で、当然、それは必ず達成しなければなりませんでした。その頃、私は日々の営業活動の中で、資金調達をする企業側にだけアドバイザーが存在し、家計や中小企業には存在しない状況に矛盾を感じていました。その問題意識はその後、小さくなるどころか益々大きくなり、バリューマネジメントを設立するに至りました。弊社は個人や中小企業のための「ファイナンシャル・アドバイザリー・オフィス」です。お客様が人生計画や事業計画に基づき、最適な資産管理を実現できるようサポートすることが私たちの仕事です。機会がございましたら是非弊社のFPサービスをお試しください。

中浜 伸二

中浜 伸二(取締役/ファイナンシャルアドバイザー)

プロフィール

1970年生まれ 愛媛県出身
日本FP協会ファイナンシャルプランナー 証券外務員資格
生命保険協会認定FPトータル・ライフ・コンサルタント
山口大学経済学部卒業後、1993年商社入社。5年間の海外駐在を含め、約10年間にわたってアジア現地法人のマネジメントに携わる。2002年にプルデンシャル生命に転職し、個人および法人の保険コンサルティングを行う。2007年パーソナルファイナンスを独立した立場でサポートするため、株式会社マネークリニックを設立。電通、パナソニック、大手弁護士事務所向けに金融教育を行う。2010年、ビジネスパーソンが経済と金融を学ぶスクール中浜経済研究室をスタートする。2011年、株式会社バリューマネジメント取締役に就任。

メッセージ

はじめまして!ファイナンシャルアドバイザーの中浜伸二です。私はこれまで多くの皆様に対面にてコンサルティングをしてきました。その現場の経験から学んだことがあります。それはパーソナルファイナンスにおいて最も重要なことはフローとストックの最適化だということです。しかしながら現在のように経済や社会が大きく変化し、先行きが不透明な時代においてはフローとストックの最適化と言っても、そう簡単なことではありません。残念ながら多くの金融機関などは、金融商品の販売自体が目的となっているのが現状です。フローとストックの最適化のためには金融や経済の知識のみならず、税金、不動産、住宅ローン、生命保険など幅広い知識と将来を見通す洞察力が必要です。そして全ての人に共通して言えることですが、人的資産を高めること、つまり個として強く生き、安定した収入を確保することが欠かせません。これからもファイナンシャルアドバイザーとして一人でも多くの皆様のフローとストックを最適化することこそが私の使命です。パーソナルファイナンスに関するご相談は、ぜひバリューマネジメントにお任せください!

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